アニメモブログ。 温故知新 其の壱

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2007 / 10 / 10  Wed
世は事もなしかな   
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最近妙に暇なので、昔の作品を見返してみようかなーなんて殊勝じみたことを考えまして、火曜日にレンタルショップにてサムライチャンプルーとカウボーイビバップを貸借。
もう気付いた方もいると思いますが…、双方ともナベシンこと渡辺信一郎さんの監督作品であるとともに、現在のアニメーションを支えるアニメーターさん達が若くして参加してきた作品です。
若いとはいえ、ほんの数年前(正しくはサムチャンが3年、カウボが9年前)のものですから、「昔の作品」として解釈するのは間違いのような気もしますが…。
何はともあれ、見てよかった!
(まだ最後まで見てないけどw)


今回は、サムライチャンプルー。とりあえず6話まで。
鈴木竜也&卓也の存在がすごーく気になる。。
各話の感想などコメント頂けると嬉しいッス!
~サムライチャンプルー~
監督:渡辺信一郎  キャラデザ、チーフアニメーター:中澤一登
得物デザイン:前田真宏  美監:脇威志
制作:マングローブ



この前のアニメ夜話に影響されて、このような運びとなりましたw


「巌窟王」監督の前田さん、東京国際アニメフェアにて「蟲師」で美術賞を受賞された脇さんとか。
中澤さんはちょこっと検索すれば情報は出てきます
てか、アニメーターについていざ書こうとするとムズカシイ…w


サムチャンは毎回アクション祭りです。
サブタイが四字熟語で覚えにくいので、メモしときまーす。


#1「疾風怒濤」
この物語はフィクションです。
実際の歴史とは異なる部分がありますが、ガタガタ言うな。黙って見やがれ。


物語は、見ず知らずの3人が出会うところから始まる。


DJリズムの演出とかから見るに、音楽との相性がいい作品だと思います。
それはそうと、怯えてる老人って5話でお賽銭入れてたような・・・。



全てが見所。アクションばかりで大満足。
柳生三人衆とジンの剣戟
団子100個の命とムゲンの剣戟
ムゲン対ジンの剣戟
公開処刑の一連
花火のエフェクトも綺麗。
笑ったのは、
火事の中、フルチンで風呂に入るジン
「じゃあ、セッtfygふいじょk」のくだり
コイン投げる一連
花火屋でのフウ、そして揺れるフウw
拷問のデパート…、この時代に英語ですかw


~スタッフ~
原画
鈴木竜也 鈴木卓也 小森秀人 亀井幹太 小松英司 熊膳貴志 川添政和 etc...
脚本:小原信治  絵コンテ、演出:ナベシン  作監:中澤一登
動検:名和誉弘


#2「百鬼夜行」
物語は…、ムゲンに腕を切られた侍が、復讐しようと牢獄にてある男を
けしかけるところから始まる。


見所は、
「そもそも…」の一連。カメラワ-ク(?)がいい感じ。
タカ?に焼き饅頭を取られる一連。
↑タカに向かって怒鳴る動作とか、真っ二つにするムゲンとか。
酔って机に突っ伏すフウ。
殺し屋とジンの竹林剣戟。
鬼若丸とムゲンのアクション。
笑ったのは、
犯すぞコラ」とか殺し屋の口上とか。


~スタッフ~
原画
寺岡厳 鈴木竜也 鈴木卓也 etc...
脚本:小原信治  絵コンテ:赤根和樹  演出:吉本毅  作画監督:清水貴子


#3「以心伝心 其の一」
物語は、なぜか3人がバラバラになって始まる。
3人は偶然辿り着いた町で、永富一家と瓦一家の抗争に巻き込まれることになる。


見所は、
永富組の用心棒、石松とムゲンのアクション。
↑特に柱に食い込んだ刀を抜く動作とか。それでも少し物足りない感じですね…。
お鈴姉ちゃんが連れて行かれるあたり。
↑特に足を突き出す石松とか。
笑ったのは、
「いや~、ホントお前は…」のくだり。
カニをバリバリ、三味線をガチャガチャ。


アクションが見れるかと思ったら、次回までお預け…。
今回は少し抑え気味でした。だけど、立木さんとか大友さんとか、渋い面々の声が沢山聞けたので満足ですw


~スタッフ~
原画
佐々木洋平 小森秀人 近有希 又賀大介 鈴木竜也 鈴木卓也 etc...
脚本:小原信治  絵コンテ:村瀬修功  
演出:井之川慎太郎、三好正人  作監:竹内進二



#4「以心伝心 其の二」
前話より、そして繋がる物語。


見所は、
前回お預けだった剣戟、冒頭です。  (゚Д゚)ウマー。
賭場での剣戟。音楽が更に盛り上げてます。
笑ったのは、
壺振り師フウ!


ラストの剣戟といい、百鬼夜行のラストといい、その回の主要キャラをあっさり(流れのままに?)殺してしまうのがあまりないような気がして、変な感じ。
毎回思いますが、1話1話が短編のような、一貫性に関して言えばこれは皆無ですね。唯一の繋がりといえば、毎度フウが発する一言くらい。
一貫性の無さは、ビバップも同じです。
というより、ビバップが初監督作品ですから、ビバップの方が先なんでしょうね。
1話さえ見とけば、あとは何話から見ても大体分かるよーみたいなw
ちょっと大げさかも知れませんが。


原画の原田さんは、フウ描けた!って言ってました。


~スタッフ~
原画
森田岳士 西山忍 原田大基 さのえり 中澤勇一 高井浩一 光田史亮
鈴木竜也 鈴木卓也 平野詠美 etc...
脚本:小原信治  絵コンテ:片山一良  演出:遠藤広隆
作監:谷口守泰、中本尚子



#5「馬耳東風」
船賃を稼ぐことから始まる物語。
ムゲンはある男達から金を巻き上げたことから、貸本屋を騙るヤクザと絡むことになる。
ジンは見知らぬ老人に、命と船賃をかけた将棋をしないかと持ちかけられる。
フウは三木眞一郎扮する浮世絵師、菱川師宣に素人モデルを依頼され、やがてそれがヤクザの罠だったことを知るもとき既に遅し、誘拐されてしまう。
隠密同心の男は、年頃の娘ばかりが行方知れずになっている事件を追って江戸に来ていた。
最初こそバラバラだった4人ですが、最終的にはうまーく繋がるわけです。


特に気になったのは、
フウを担いだヤクザを追いかけて家の中を走り回る一連(ココは巧すぎ!
他には、
桶の人登場の一連
「こんなトンチキな店があるかってんでぇ!」の一連
笑ったのは、
十手ブレードとか「イカとヤッてらぁ」とか。


今回の語り部はジェットですよ!
作画を気にする方は、この記事のコメント欄も要チェック!


~スタッフ~
原画
小松英司 小森秀人 岡崎洋美 向田隆
小池健 鈴木典光 阿部美佐緒 川添政和 etc...
脚本:佐藤大  絵コンテ、演出:山本沙代  作監:中井
動検:名和誉弘 


#6「赤毛異人」
物語は、参加費を武士の命で支払って参加した「勝ったら参加費総取りの大食い大会」から始まる。


見所は、
どぜうにて、南蛮人を追いかけてきた役人達とのアクション
↑ジョウジが床の刀を持つ動作も何かイイ。
笑ったのは、
カミナリマンの一連、「・・・ダメ?」とか
驚いたのは、
フウが15歳だってこと。


~スタッフ~
原画
鈴木卓也 竹内進二 津熊健徳 etc...
脚本:小原信治  絵コンテ:須永司  演出:吉村章
作監:鈴木竜也、鈴木卓也

(第一部江戸編、完!)


#7「四面楚歌」
賭博で買った三人は、ようやく食事にありつけると大喜び。
しかし、支払い直前にフウがスリに遭ってしまい、食事は食べられず。
そのスリ師を中心に物語りはめぐる。
(第二部長崎編、スタート!)


見所は、
殴りこんだ家に向かって歩くフウ
↑普通に描いたらああはならないと思いますw
家を覗きこんで見つかるフウ~Aパート終わりまで。
↑これまた動きが特徴的。多分一人の仕事ですね。クネクネクネクネw
「あの子から何か聞いてないかい?」 ( ゚д゚)w
巧い…ですよね。見てて面白いです。フウの仕草も丁寧でいい感じ。
「馬鹿者だ」からの一連。アクション。
↑ドアを破るとことか、屋根を走るあたりも動きに特徴がある。
ユラユラというか、無駄に動かしてる感じです。無駄ではないですけどね。
笑ったのは、
冒頭のムササビ。一瞬です。


カットごとの絵柄のバラつきも少しですがありました。
でもまあ、スタッフの好きにさせたんだと前向きに受け止めましょ。
そこまで気になるものでもないですし。
それにしても…ん~、分からぬw
スリ師さん、置き去りの伏線みたくなるのかと思いきや…。
またしてもですねぇ。またしても主要キャラです。
そうしてしまう意図が分からないというか、これは思いっきり短編ですね。
こりゃラストの何話かで一気にケリ付けちゃうのかな~、なんて思ったり。
EDが少し変更。


~スタッフ~
原画
深澤学 岡崎洋美 小川完 小森秀人 菊池勝也 小澤円 玄馬宣彦
脚本:高木聖子  絵コンテ:赤根和樹  演出:吉本毅  作監:清水貴子
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Comment

水池屋 水池屋 @ Edit
10/04 03:03

サムライ・チャンプルー5話って確か、絵師が出てくるやつですよね?
小池健さんが桶から人が飛び出してくるところ、鈴木典光さんが緑のモヒカンを家の中まで追いかけてくる所をやっていたと思います。
あれはどっちも、カッコよかったです

TR TR @ Edit
10/04 22:39

ほー、これはありがたい情報です!
個人的にはビバップよりアクション満載のサムチャンの方が好きですね。
ビバップ3話のミサイルは中々でした。
背後から追いかけてくる沢山の砲弾を見るとやけに臨場感があってワクワクします。あの浮遊感が堪らないんですよねw
返却日はまだまだですので、繰り返して見ます。
サムチャン5話の、御用だ御用だってフウを担ぎながら、桶の人の口上シーンの動作も巧いなぁなんて思いました。
振り回すたびに出る残像のようなものがあったんですが、これをオバケっていうんでしょうか?



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アニメ シリーズがいいと思う *
真夜中にやっていたため、録画して見たのが最初でした。私は途中から見始めたのですが、どうしてもっと早くから見なかったのだろう!!と後悔しました…この物語の最大の魅力はやはり姫でしょう!厳しさの中にある優しさがいいです!原作の血などの表現がないのは残念ですが、こ
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温故知新 其の弐 ≪ ≫ BLEACH#141
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