アニメモブログ。 ハガレンFA #12,13

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2009 / 07 / 06  Mon
BONES   
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◆12話
作監に小澤円、作監補に石野聡・菅野宏紀・永作永克。原画にはキーアニメーターの福岡さん金田さんが参加されていたみたいですね。私の目では小澤さんと柴田勝紀さんくらいしか確認できませんでした(汗)。

洪水の作画とか、エド&アルと師匠の組み手、師匠とアルの剣戟(陣を引かなくても錬成できるか確認するトコ)あたりが特に目に留まりました。
孤島修行が終わって喜ぶエドのジャンプとかもよかった気がしますね。今となっては、再見できないのですけれど…。

組み手のシーンは一番印象的でした。武器も使わず、素手のままであれだけの尺を稼ぐ(描く)というのはすごいですよね。師匠は強すぎるし。

あと忘れてましたが、師匠が登場するシーンもよかったかも。エドは蹴られて画面奥の壁に衝突するんですが、煙で全体がモヤモヤしちゃうかと思いきや確かぶつかった反動で少々の瓦礫も描かれていましたよね。というか瓦礫というのは大仰な気がするなあ。何か他の言葉は・・・破片、じゃないし…。そんなところが何となく気になったりしたのでした。

師匠とエドのアクションはキャラクターもそうだと思いますが、画面の動きが激しかったですね。でも格好よかったです。

OPとEDはそろそろ変更になるんでしょうか。いまだに新鮮さがあるのが不思議です。テレビのHDで見返すことがなくなったからかも知れません。



1246176181499.jpeg


◆13話
作監が古俣太一さんで、作監補もついてましたね。テレコムのグロス回でアクションとか見どころ沢山あったのに原画の人で見知っているのは宍戸久美子さんくらいで驚く反面、私の驚くべき見識の狭さに笑っちゃいました。
キャラ作画はすごく落ち着いていましたね。アルがアップで叫んだりしてるシーンも面白かったです。パクさん何言っているのか聞き取れないような時もありましたが(笑)。
アクションもすごかったんですが、師匠がグリードたちのいる部屋に入って来たときの煙の作画にも少し目が留まりました。煙がキャラにまとわりつく感じ?何にしてもああいうシーンは結構映えますね。

画像は特に意味もなく…。安易といえば、安易かも。
ギャグシーンには慣れてきた気がします。
グリードの中の人が「まさしく愛だ!」の中村悠一さんだったみたいなんだけど、放送終わっても自分は全く気付いてませんでした(笑)。いや、良かったとは思うけどね。

そしてもうすぐ新章突入らしい。ということは漫画とは離れた完全なオリジナルかなぁ。だとしたら監督の目指すところとかがいよいよ現れ始めるのかしら。
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07/10 05:23

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11/11 19:37

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01/31 03:46

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