アニメモブログ。 ワンピース#404,5

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2009 / 07 / 04  Sat
東映   
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◆最近はワンピースに感動しました。

舘直樹さん作監の404話も見ました。舘さんの描くキャラクターは特徴的で本当に面白いです。


404話で気になったのはアバンとレイリーが登場するあたりです。
冒頭のは舘さんの作画らしいですね。回転斬りはソウルイーター34話の砂山好世さんのギリコのアクションを思い出しました。エフェクトもいい感じです。
レイリー登場のシーンは、背景動画のシーンあたりからですかね。その前のシーンも芝居として注目すべきのような気もします。順に映るクルーの作画は舘さんというよりオマツリ男爵(つまりすしおさん?)そのままでやはり嬉しい限りです。蹴りはディレイ入ってるのが少し残念ですね。
ここで面白かったですと終わるかと思いきや、違うのですよ。
レイリーさんの一連は志田直俊さんの作画というウワサがあるそうですが、これに関して私はまったく分かりません。それとは関係なしに?その後も作画的に面白いのです。エフェクトの後はしばらく会話シーンなどが続くわけですが、その次の逃げるウソップ達に向けて黄猿が光で移動しようとするシーンに自分の作画脳が反応しました(笑)。

光をレイリーが斬ってからがすごいですよね。このタメツメ感。散る光のエフェクトも格好いいです。ワンピースに限らずあまりお目にかかれない作画だと思うので特にビビッとキタ感じです。
ほんの数カットですがこれは面白いですし、かなり好きです。この作画。
高谷浩利さんの雰囲気をイメージしてもいいんでしょうかね。
いや、違いますね。




405話は高木雅之さんという方の作監回。記憶が曖昧ですが、Aパートは作監さんの絵柄の特徴が出ていた感じです。個人的に問題なしでした。そしてA終盤にまたしても舘さんと思しきアクション作画。


コレもえらくタメツメ利いてますよね。そう考えると、404話のシーンも舘さんが担当されたのだろうかなどと考えてしまいがちなんですが、やっぱり何か違うような気がします。生意気を承知で、線が違うような気がしますです。
「ギアセカンド!」は気持ち良すぎるくらいにシンクロしてますね。これはリップシンクロを域を超えてるんじゃないでしょうか。パンチの際の四角いエフェクトも面白いです。
すごいアクションだと思います、本当に。

Bパートからはまた一風変わった作画

落ち着きのないといったら語弊がありそうですが、まさにそんな感じ。
でもあれか、人であるロビンにはそれなりに枚数を割いているわけだから、チョッパーに対して落ち着きなくしたのは、その巨大感と、圧倒感と、自分を制御できていない様子を表現するためなのかも。
ルフィを手前に配置して奥でチョッパーが暴れてるレイアウトも新鮮。チョッパーが飛ばされた後も同じ構図で映しているあたりがいいですね。
序盤のロビンの身の振り方や、ルフィが叫ぶカット(身を大きく振るようにして起き上がるシーン)は、OPにあるものと似ているような気もしますね。


ルフィが一人悔やんでいるシーンは圧巻です。田中真弓さんも素晴らしい。


こういう雰囲気の回では、アイキャッチが無音(かそれに近い感じ)の演出は常套手段ですよね。例によってキマってたと思います。
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