アニメモブログ。 螺巌篇。

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2009 / 06 / 26  Fri
GAINAX   
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『劇場版 グレンラガン 螺巌篇』を見て来ました。


まず感想を言うと、「もう一度見に行きます」(笑)
あと御礼の舞台挨拶が近いうちあるだろうから、その時も行きたいです。


一応ネタバレはしないつもり。
作画的なネタバレはあるかも分かりません。というかあります。
でもまあこれに限っては見なきゃ分からんでしょう。
◆何というんだろうか、ロボットアニメの限界を見てしまった気がします。 盛り上がりに関しては本作以上のロボアニメはあり得ないような。ある意味、ロボットアニメというジャンルに天井を作ってしまったというか。
好みにもよるんでしょうけども、私はまんまとやられてしまいましたね。

◆ロボットアニメとしての作画的見所は、やはり宇宙に行ってからですね。
物語の関節に肉付けがされて、素晴らしいボリューム(見れば分かる)。

グレパラ GURREN LAGANN PARALLEL WORKS「お前ら全員燃えてしまえっ!!!」

螺巌篇では吉成さん主導のグレパラの作画が端々で使われていました。
艦隊のてっぺんに立つロージェノムからカメラが引いていく背動シーンなんて最高だよね。再びスクリーンで見られて嬉しかったです。
グレパラ内での今石さんは変形シーンを担当されているということですが、これもすごいですね。めちゃくちゃ格好いいです。実は映画にも大がかりな変形シーン(カテドラル・ラゼンガン)があったんですが、これは劇場オリジナルだったと思います。
あとは、3DCGのシーンがテレビシリーズよりレベルアップしていたように思います。ダイナミックでした。


パンフには少々の不満。
作画の鬼出張版とかスタッフ座談会はいいけども、メカの説明が少ない。作画の鬼にしたって、他にも取り上げられそうなシーンはあるよなあとか思ったり。というかあのコンテは雨宮さんが担当されることを前提に描かれているような気がしました。何となく。もっと深読みすると作画の鬼にて紹介することを前提として云々。
原画集は追々出るだろうとして。


見ているだけで汗をかかせるアニメはこれ以外にないはずだ!
それにしてもすごかったなー。原画マンが比較的少ないのも印象的でした。
田中宏樹さんがいらっしゃいましたが、髪のなびきなどで分かるシーンはなかったと思います。エウレカキャラデの吉田健一さんがいて驚いたり、今石さんの異常なまでの働きっぷりに感心したり。新井淳さんのアークグレンラガンのアクションは相変わらず格好よかったです。エフェクトもやっぱイイ。


あのラストにも感動。
とにかく感動した。あの展開に持ってきた今石さんはじめスタッフに大拍手!
いや実際、上映後に拍手起きたからね。舞台挨拶でもないのに(笑)



とかまあこんな感じです。
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