アニメモブログ。 メカが画面を縦横無尽に。

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2008 / 10 / 27  Mon
サンライズ   
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ガンダム00の3話を見ましたよ。


脚本:黒田洋介 絵コンテ・演出:長崎健司
キャラ作画監督:大貫健一
メカ作画監督:西井正典



テレビシリーズでこれほど質の高いアニメーションが見られるということは、
ギアス方式の放送形態はこれから更に広がりそうですね。
個人的にも大賛成。


ということで、本編の感想。
キャラもメカも文句なし!おまけに見どころタップリ。


大貫さんのデザインしてる『メジャー』のキャラクター達はかなり成長しているわけですが、
彼らが小学生だったころのデザインと比べると、はるかに今の彼らが好きだったりします。
高校以上の時の、吾郎(主人公)の絵柄が整っていると、それだけで何か(動き的な意味で)クルんじゃないかとワクワクしてました。


ガンダム00の1期の刹那達と比べたわけではないけれど、
あの頃の子供っぽいキャラクターよりは、
少し大人びた(外見的には吾郎とも近い)今のデザインの方が似せやすいのかなあと。
少し考えてみたのでした。画像左。
髪の揺れも心地いい。


メカ作画は、今までにないようなタイプの作画だったかなあと思います。
決して失礼な意味ではなくて、コンテにしても、オバケにしても、エフェクトにしても、
作画的に見ていて面白いシーンがいくつかありました。


具体的には、この2つ(というか今回のアクションはこの2つのみ)
◆プトレマイオス着水の後、2機の止め絵~vsティエレン。
◆アレルヤがガンダムに搭乗~ラストまでのアクション。



まず前者。
00とセラヴィーの止め絵は、『一枚絵としての密度の濃さ』に感動。
00ガンダムが足から建物に突入するシーンで、ああいったコンテも珍しいけれど、
ガンダムの足の裏まで細かく線が引かれているのがとても印象的。

エフェクトもよかったんです。
地面を滑って移動するのを見ると、寸胴なティエレンもなぜだか格好よく見えました(笑)
セラヴィーに攻撃された反動でティエレンがグラつく作画は
「巧し!」
としか言いようがないです。


後者は激しいカメラワークで魅せてくれます。
音楽とカメラと作画が連動すると、とてもリズムが良くて、興奮して鳥肌が立ちます。
アリオスガンダムとアヘッドの剣戟ではオバケが使われていたような…。
↑オバケを利用したアクションは今までにあったけ。
コクピット内でカメラが激しく動くことで臨場感もアップ。
やはりアクション巧し。




今回のガンダム00はやけに線が細かいような気がします。


これもスタッフの愛と、ギアス方式の恩恵。ありがたや。


なむなむ!(分かる人いるかしら…笑
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Comment

T.R. T.R. @ Edit
06/28 16:52

今更って感じですが一応。

原画:阿部美佐緒 高橋勇治 繁田亨 齋藤新明 池田佳代 亀山進矢 児玉亮 立山信也 赤井方尚 櫛引菖子 伊藤一樹 橋本かおり 佐野英敏 細居美恵子 西川憲二  松村康功 松永辰 本谷恵子 金世俊

個人的に気なるのが金世俊さん。



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