アニメモブログ。 ペルソナ#6

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2008 / 02 / 29  Fri
A-1 Pictures   
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『署長が消えた日』
脚本:むとうやすゆき  絵コンテ:山本寛  演出:岡島国敏  作画監督:田辺謙司
作画監督補:高田晃




掲示板を見る限り、何かがあったっぽいですね。確かに今回は物語自体この作品の中では(ペルソナが出てこないという点で)異色であったし、脚本も面白かった。コンテもいわゆる『普通』とは少し違う感じがしていたんだけど、山本さんに何か「こうしたい」っていうのがあったんでしょうか。
私の場合、面白く見せるためには作画も重要なポジションにあると思うんですよね。もちろん『動かす』ならスケジュールも大事だろうし、その点、この作品に時間的な余裕があったとは(スタッフロールを見る限り)思えないわけで…。言い出したらキリがないっす。
何はともあれ、この文言がマイナスな意味合いでないことを祈るばかりです。
でももしそうだとしたら…、山本寛さんのTVアニメ初監督作品がこのスタジオで制作されるのに何だか残念な感じですね。

特に動かず。んでもって番外編。でも今までで一番面白かった。作画的見所は特にない。
サブタイからして暗いお話かと思いきや、そうではなかった。ペルソナは一度も出なかったし、差し迫った展開もなかった。
ヤマカンこと山本寛さんが絵コンテを担当。演出もやってほしかったけど、それなりに色は出ていたと思う。きっと演出もやったら作画の質も必然的に上げなくちゃならないから、そう出来なかったのかも。少し残念。
最初のあたり、面白いコンテ。画面の端っこで変な会話(携帯で)したり、目の前にカップラーメンがあったり。相手の人が3人のアイドル、ちーこりん・ふーこりん・みーこりんについて長々と話してるせいで本題に入れてなかったしw
このあたりが一番面白かった。


原画
小峰正頼  緒方隆秀
阿部千恵子 蓮田しつえ
中島大輔  高野ゆかり
松原正剛  新田宗昭
中川香織  田辺謙司
動画検査:金久保典江
制作協力:スタジオ アド


ラスト。ずーっとしゃべらないクマさん。
お話としてうまくいきすぎているような場面もあったような気がするんだけど終わり良ければ全て良し。


シリーズ通してそうだけど、作監さんが物凄く頑張ってくれているみたい。作監に作監補、さらには総作監だもんね。スケジュールの関係なのかも知れないけれど。
描いている方たちにも『慣れ』や『自分の絵柄』があるせいなのか、アニメーションって段々と絵的に変わっていくものだと思うんです。だけどこの作品には今のところそれがないし(あったとしても私の『慣れ』がそれに気付かせないのかも)、まあ段々となら私もあまり文句は言わないのだけれど、やっぱり作監さん方の頑張りなのかなぁ。キャラが動かなければ動かないだけキャラ表に似せるのは楽になるから?原画マンにも巧い方がいるのかも。高田晃さんは同じA-1制作の『おおきく振りかぶって』でも何度か作画監督を担当されていますね。





「1日署長に相応しいのはふーこりんだと俺は思うがな。だがそれはコスプレアイドルとしての彼女のキャリアを評価して言っているからであって、そのマニアックさをどう捉えるかは意見の分かれる所だろう。一般的な人気と知名度で言えばちーこりん、それは否定出来ない。」


「お前・・・詳しいな。」


「一般常識だ。・・・本題に入ろう。」






「なぁ、一日署長が来る日って署長は何やってんの?」
クマ:「…。」
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