アニメモブログ。 アイシールド#139

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2008 / 02 / 22  Fri
ぎゃろっぷ   
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『9999回のキャッチ』
脚本:山下憲一  絵コンテ:西田正義  演出:牛草健  作画監督:時永宜幸


『最近のアニメ界について…』
池田:最近のアニメ全般に対する印象などを教えてください。
出渕:最近のアニメキャラは画一化されてる気がしますね。
河森:ヤバイと思うのは「このジャンルにはこういう絵柄」みたいな決めつけがあるところ。
とり:最近は作画監督によって絵が変わるのも嫌がる時代だもんね。
出渕:昔だと、例えばサンライズのロボットアニメで安彦良和さんの回と金山明博さんの回で絵が違うなんて普通のことで、ファンはそれぞれの魅力を楽しんでいたんだけどね。
河森:シリーズ全てを同じ絵柄で統一してほしいとは思わなかった。
とり:ちょっと過剰すぎるユーザー至上主義が蔓延していますよね。
出渕:度が過ぎるよね。



アニメージュ(2007,11月号)に掲載されていた出渕裕さん、河森正治さん、漫画家のとり・みきさん、アニメ・特撮研究家の池田憲章さんらの、先述した2人の業界生活30周年を記念しての対談内容の一部です。内容的にかなり度が過ぎているような気もしますが(誰がうまいことry)w、見開き1ページの小さいスペースにこの文があったので今まで私も気が付きませんでした。
どうなんだろう、「ファンはそれぞれの…」やっぱりこれは、違うんじゃないかなぁ。出渕さんからすればそうだったのかも知れないけれど、やっぱりそれは昔も変わらずマイノリティだったんじゃないのかなぁ。もし本当にそうだったなら、今の私としては羨ましいような恐いような。
というか、現在でも作監ごとに絵柄が違うのは当たり前のようにあると思うんだけど…(ジャンプアニメだけか?)、なるほど、今ではそれが『作画崩壊』の一言で片付けられてしまうわけか。とはいえ、それぞれに何かしら特徴でもあったんですかね。
何にせよ『作監ごとの絵柄の違い』を肯定するような業界の人の意見は初めて聞いたので新鮮でした。



全体的に動的な作画。なびきとか。それにしてもみんないい顔してるなー。キャッチ合戦の門太の顔が特に生き生きしてる(画像①)。
デビルバックファイヤーの3カット(画像②)。ここが石田慶一さんらしい。確かに今回は石田さんの特徴的な作画はなかったけれど…。
ディレイの中でもちゃんと修正利いてるのがまたなんとも。
加藤さんの担当パート分かった!多分、A、B挟んでの門太のキャッチの後~門太のアップまで(つまり解説者が動きまくってるトコ)だよきっと。まも姉ははじめからあんな顔してたから別だけど、あのアナウンサーのリズミカルな動きと腕&隣の子の髪のなびき、その後出てくるセナ達の絵柄がもろ加藤さんの絵ですもん。違うかなぁ…?(あくまで憶測です。詳しくは下記の動画参照。)

5秒数えてからのセナのダッシュから。このあたりがバンクらしいですね。一度も見たことなかったのでよく分からないのだけれど…。途中で出てくる王城のベンチの面々(司令塔と監督)はまんま加藤さんの絵でした。タッチダウンのラスト1カット(画像③)も明らかにそうだった。
Cパートも相変わらず加藤作画(画像④)。んー、ここが加藤さんの作画だという憶測もあるらしい。
加藤さんがCパートとなると、動的な解説者は時永さんだったりするんでしょうか。


原画
加藤寛祟  野田春彦  大石美絵
丸山修二  坂本千代子 石田慶一
飯村真一  佐藤元昭  ときながよしゆき
動画検査:江野沢柚美
動画:めずらしく沢山。




門太(画像①)

デビルバックファイヤー(画像②)

ラスト1カット(画像③)

…良い。(画像④)
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Comment

TR TR @ Edit
02/26 22:59

うわー、やっちまいました(汗)
初出は54話ですか、見始めたのがつい最近なので全然知らずに一人で興奮してました…笑
女性陣といい、5秒数えてからの作画も加藤さんのものではないかと勘違いしてしまうくらい修正が入っていたような気がしますね。あの表情は中々出せないですよ。



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